物体ブッタイける衝撃ショウゲキ荷重カジュウオソろしさ   
 
 2004ネン10ツキ24  中越チュウエツ地方チホウ地震ジシンきました。当日トウジツわたしも越後湯沢エチゴユザワ  
駅前ホテルについた直後チョクゴコトでした。  
 ホテルについたのは PM 4ごろで スコしゆっくりして温泉オンセンにでもハイろうとオモい、  
テレビをつけてベッドにヨコになっていました。 PM6マエ そのとき 突然トツゼン テレビの  
画面が ピュウーと音とともにしぼみながら えてしまいました。   
そのあと 2〜3秒して あの突然の ドスーンと 直下に落ちようなむような地震ジシン
 これが 3回ほど短時間できました。このときには停電で真っ暗。  
このテレビ画面が消えたのが 地震で起こる 地震電流の影響と思われます。   
この地震電流に引き込まれるように テレビなどの電線電流が影響を受けた  
のでしょう(一種の雷サージのようなもの)。  
このように 突然トツゼン チカラけると 異常イジョウツヨチカラだとカンじます。何故ナゼでしょうか。  
そのレイシメしましょう。  
イマ  ハリボウに オモさWのキュウタイをぶつける状態ジョウタイで シタシメすようにカンガえます。  
 
 
 
     W  
  金属キンゾクキュウ  
 
 
  ハリ  
 
    P  
 
 
 
 
  支点シテン  
   ハリシズリョウ  
       δ  
 
 
 
 金属キンゾクキュウオモさ Wを自然シゼン落下ラッカさせて 衝撃ショウゲキエネルギ(位置イチエネルギ)を模擬モギします。 このトキ
 金属キンゾクキュウ位置イチエネルギ W*(H+δ)は  タワ付与フヨエネルギ Pδ/2に ヒトしい。  
  W*(H+δ) =   Pδ/2  
 ここで  Pは 金属キンゾクキュウオモさWが落下ラッカしたときの想定ソウテイ荷重カジュウシメす。  
 荷重カジュウP による 動的ドウテキタワみ δ = PL^3/ 48E I  
 荷重カジュウW による セイテキタワみ δst = WL^3/ 48E I これらをウエシキ代入ダイニュウして くと
   
  δ =  δst* ( H + δ )/ δ  をる。 これを いて  
 
  δ =  δst  + ( δst^2 + 2 H δst )^0.5  
 
 これから 衝撃ショウゲキタワみ  δ は  ツネに 静的セイテキ荷重カジュウタワみ δst よりも オオきいコトがわかる。
 そのオオきさは  突然トツゼン衝撃ショウゲキリキ場合バアイは H=0 の場合バアイでは δ = 2δst  となる。
   
 このように 衝撃ショウゲキタワみは 静的セイテキタワみの 2バイであるので   
         突然トツゼン衝撃ショウゲキリキは 静的セイテキリキの 2バイのエネルギをユウする  
 
 こうしたことから    
 突然トツゼンこる 直下チョッカ地震ジシンでの衝撃ショウゲキリキは トクツヨカンじるのでしょう。