週1は欠かさず通う家電量販店。何かが欲しいから通うのではなく、電器製品のトレンドを知るために通う、こう言った方が適切かと思います。もちろん、その中から欲しいものを見つけて、その値段の動向を知るために通う場合もあります。他の地域の系列店や他の家電量販店と比較し、出来るだけ安く、またポイントを多く得るために色々な店舗を訪れます。その際、より高性能な機器をより安く購入するのが最終的な目標です。
2009年秋現在、現役で使用しているのはApple社製のiPod Classic(以下、iPodと表記)と、SONY製のWALKMANです。iPodは2006年冬に、WALKMANは2009年夏に購入しました。どちらを買うのにもある程度の意味を持って買うように心がけました。
iPodを買う際に迷ったのがTOSHIBA製のGigabeatです。その当時のGigabeatにはワンセグが装備され、iPodよりも高機能なものであったと記憶しています。それにも関わらずあまり売れなかったのは、そのデザイン、特に大きさや重さが原因ではないかと思われます。また時を同じくして、ワンセグが当時最先端の携帯電話に装備されていたことで、その必要性が重視されなくなった点が考えられるでしょうか。こうしたいくつかの点で悩んだ結果、iPodを買うことに決めました。
WALKMANを買った際にも、色々と悩みました。その頃からiPod touch(およびiPhone)が流行し始め、身近な人たちが見る見るうちに、購入していきました。そのiPod touchに対抗すべく、WALKMANの側もタッチパネルを採用したXシリーズを発売しました。iPod touchとWALKMANのXシリーズは共に無線LAN機能とウェブブラウザを備え、無線LAN環境さえあれば、簡易的にインターネットを楽しむことが出来ます。しかし、パソコンでのインターネット環境と比べると、やはり劣ってしまいます。低価格なネットブックも普及して来たことによって、互いの立場は微妙なものとなりました。使う側の「何を優先するか」が問われることになる訳です。ちょうどこの頃、新しくノートパソコンを買ってしまっていた私としては、少々迷いはしましたが、結局のところ、これらタッチ式のポータブルオーディオプレーヤーを買うのは止めて、WALKMANのEシリーズを買うことに決めました。Eシリーズはライター程の大きさで、iPodを持ち歩くのが億劫な時は、これを持ち歩くことにしています。
人から「パソコンはどの程度使えるか?」と聞かれたら、「マウス操作程度です」と答えるようにしています。こんなサイトをホームページ作成ソフトを使わずに作れるんだから、そんなことを言うのは少々謙遜しすぎになるかも知れません。しかし、周りを見回すと気持ち悪いくらい知っている人たちが居るので、恥ずかしくて、いつからかこんなことを言うようになっていました。とは言え、ここにその章を設けようというくらい、興味があることには変わりはありません。
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