Starbucks

スタバ下北沢地下

「スタバ」でお馴染みのStarbucks Coffeeは、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業し、1996年に日本進出を果たしました。それから十数年が経ち、日本人にも大分お馴染みのものになりました。私がその存在を知ったのは高校時代。ちょっとませた友人の話を聞いて初めてその存在を知りました。話を耳にし、幾日かが経った頃、単身桜木町にふらっと出向いたとき、初めてお店に入りました。

スタバ、その値段に圧倒されて…

スタバの印象としてよく耳にするのが「値段が高い」ということです。初めてお店に入ったそのとき、私もその値段の高さに驚かされました。特に当時は高校生であったこともあり、少ないお小遣いの中から一杯のために300円程を出すということはこたえました。その後、しばらくはその高級さのあまり行くのを避けることになりました。こうした経験から、また経験がなくとも、スタバを敬遠する人たちの気持ちが全く分からないというわけでもありません。今になってもその値段の高さには当然抵抗はあるわけで、注文の際には出来るだけ安く済むようにもしています。

それでも病み付きなわけ

それでは何故そんなことを言いながらも通ってしまうのでしょうか。そもそも私は勉強が嫌いで、中学時代までは定期テスト対策はテスト前日にする程度で、それ以外の時は何だかんだと遊びに熱中していました。それだけ勉強嫌いであった私が選んだ、勉強を自らに強いるための策が、「スタバでの勉強」でした。ファーストフードやカフェ、喫茶店で学生さんが勉強する姿はいつからか当たり前の光景であると思います。ある人は友達と一緒にやりたいからそこにいるのでしょう。また、ある人は家で勉強したり図書館で勉強したりする中、ちょっと気分転換をしたくて、出てくるのでしょう。私もそんな考えを持つ人の中の一人だったろうと思います。私はマックやドトールなどいくつかある勉強場所の候補から、あえてスタバを選びました。その理由はその「値段の高さ」です。あえて値段の高いコーヒーを買うことで、自分にその時間の大切さを知らしめ、強いられた制限時間を有意義にまっとうするように仕向けたのです。これに加えて、スタバのユーザーの年齢層はマックやドトールの年齢層に比べてやや高めです。その結果、人の迷惑を考えずに騒いだり、長居をする人も少なくなります。上質な時間を過ごすためにも、お互い節度を守って利用をしたいものです。

お気に入りのメニュー

確かに今でも有意義な時間を買うということは一つの目的ではありますが、それはともかくスタバの話をしているのですから、お気に入りのメニューについてお話しないこともないでしょう。まずはレギュラーメニューから参ります!

お店でよく耳にするレギュラーメニューとしてよく注文するのがスターバックスラテ(以下、ラテ)、キャラメルマキアートです。以前はカフェモカもよく注文していましたが、今は特別な時にしか飲まないことにしています。はっきりとした記憶ではありませんが、2007年頃に値上がりし、それまでは高値だったキャラメルマキアートをも抜き去ってしまいました。それまでのカフェモカの立場にキャラメルマキアートが取って代わる形となりました。それ以降はこの二つが主に頼む商品になっています。

コーヒーだけではなく、もちろんティーもあります。私自身あまりの注文しないのですが、コーヒーばかり飲んでいた日の夕方だとか、夏季限定発売のシェイクンレモンパッションティーが発売されたときなんかには、ティーを注文します。その他、ホットミルクやスチームミルク、フルーツジュースなんかもあります。どうしても冒険心のない私にとって、まだまだ未開なものも多いです。せっかくだから色々試してみてもが良いかもしれませんね。

カスタマイズのススメ

「スタバの注文は難しい…」とお思いの方の為に、ここで少しだけその注文の仕方をご紹介致しましょう!

まず初めに決めなければならないのはサイズです。サイズはショート、トール、グランデとヴェンティがあります。参考までにその量を示しますと、上の順に240cc、350cc、470cc、590ccです。昔は全て単位がオンスで表されていたんですが、今ではちゃんと標準的な単位に統一されるようになったみたいです。ちなみに、スタバ発祥の地アメリカでの1オンスは29.57mLだそうなので、ショートサイズはおよそ8オンス、トールサイズはおよそ12オンスです。ちょっと理系っぽい話が入り、失礼いたしました…。

次に…

特にお気に入りのカスタマイズはパーソナルライトアイストールエキストラミルクヘーゼルナッツラテです。

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