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 ヴァイオレット奇譚  「あとがき」



最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。
ほぼ処女作に近いオリジナル小説を、思っていたよりも多くの方に読んでいただく事が出来て、
書いている間も、ありがたいなぁと感動しながらつらつらと連載しておりました。
至らない部分は多々あったと思います。
というか、至らないことだらけで、もうお恥ずかしい。今でも中々読み返せないのですが。

とりあえずは、第一部、こんな感じで終了です。
当初は、もっと軽いノリのお話にするつもりだったのですが
書けば書くほど暗く、説明くさく、そしてくどくなっていく不思議。
もちろんそれで良しとしているわけでもなくて、この辺は、課題だなぁとつくづく思います。

ヴァイオレット奇譚はこのまま第二部へ突入します。
なので、一作書き終えたばかりだというのに、何の感慨もありません(笑)
終わったー、と一息つくまもなく、二部を開始します。
一部とはまた違った雰囲気で主役の二人を書いていきたいと思いますので、
よろしければ、またお付き合いくださると、とても嬉しいです。

連載中、拍手やコメント、メールで感想や応援メッセージを送ってくださった方々、
そして挫折せずに最後まで完走してくださった閲覧者の皆様、ありがとうございます。

皆さん、お疲れ様でした。



08.06.04   和泉
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