税金を35倍も誤請求
青森市が行った今年の市民税・県民税の請求を市内に住む
40歳代の会社員女性に本来の約35倍もの額で請求を
行っていたことが判明した。
原因は市の担当職員が女性の収入を1ケタ多く計算したミスで、
謝罪文と同時に正しい納税通知書を送付したそうだ。
女性の収入が実際は149万4341円と印字されているのを
1449万4341円と間違って記入した為に起こったようだ。
女性の下には今月の中旬に市民税・県民税の請求額が
115万5500円として請求が来たようだ。
今までは3万円前後の請求しか来なかったものが、
急に100万円を超える請求が来るなんて。
あまり収入と変わらない税金の請求に、女性はさぞ驚いた事だろう。
そんな税金を払うくらいなら、アフィリエイターガイドやグッチのベルトを
買った方がマシだと思う。
首イボを取る方法なんかもいいんじゃないかな。
何かの間違いだとは思いながらも官公庁のする事だから、
もしかしたら115万も税金を支払わなくてはいけない事態に
なっているのかも?と不安にも感じたのではないだろうか。
真実と噂だけで判断してしまいそうである。
間違いだと分かっていても市から請求書が送られてくると、
ドキっとしてしまう。
しかも原因はケアレスミスなだけに。
こういうミスを見てしまうとあまり信用しきってしまう、
というのも良くない事なんだなと思ってしまう。
そんなことよりも育児休業の問題点は?どうなったのだろうか。
収入149万に税金115万!35倍の誤請求
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000033-yom-soci
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